類まれなほど、便利なお買い物環境が魅力の「新大塚」

東京23区内のなかでも特に利便性が高い、山手線の内側に位置する新大塚。新大塚駅からは1駅4分ほどで池袋駅までアクセス可能であり、またサンシャインシティなどは徒歩圏に位置しているなど、特にショッピングには便利な環境となっている。

さらに嬉しいのが、新大塚エリア自体にも日常生活をサポートするスーパーや商店街が充実している点だろう。都心部で生活すると繁華街には確かに出やすいが、スーパーやドラッグストアなど身近に必要なものが少ないという不便さを感じることが多いが、新大塚エリアの場合はその心配はないのだ。

スーパージャンボ 大塚店
●スーパージャンボ 大塚店

新大塚駅の周辺には、スーパーマーケットやコンビニエンスストア・レンタルビデオショップの「TSUTAYA新大塚店」などのチェーン系ショップ、さらには昔ながらの商店街や飲食店が集まっており、日常生活を過ごすには十分なラインナップが揃えられている。都心部にありがちな高くて品揃えの悪い小型スーパーではなく、郊外部にありそうな「ちゃんとした」スーパーがある点は、新大塚エリアのポイントのひとつとなるだろう。

例えば駅すぐの場所にある「スーパージャンボ 大塚店」は、青果・精肉・鮮魚の生鮮食品やお惣菜・お酒などの食品全般を専門に取り扱い、ディスカウントショップ風に所狭しと品物を並べている点が特徴のスーパーだ。24時間営業な点がウリのひとつであり、仕事帰りでも立ち寄れる。

またスーパージャンボの程近くにある「フーデックスプレス 新大塚店」もやはり24時間営業だ。深夜でもお買い物を楽しめる点は新大塚エリアの大きな特徴となっている。

さんもーる大塚商店街
●さんもーる大塚商店街

都心では珍しく庶民的で活気ある商店街が残されている点も、新大塚エリアのポイントのひとつである。大塚駅から南に新大塚駅に向かうように伸びる「さんもーる大塚商店街」はこの界隈では一番の賑わいを見せる商店街だ。

「天祖神社」のお膝元に広がるこの商店街には、昔ながらの青果店や書店・飲食店などが建ち並び、かつての下町の雰囲気を感じられる。隠れ家的な音楽喫茶や居酒屋なども点在しており、いろいろと発見のある商店街でもある。

このほかにも、新大塚駅からは徒歩圏にある大塚駅周辺には、昔ながらの商店街やスーパーなどが集まっており、こちらもお買い物には便利な環境が整っている。

サンシャインシティ
●サンシャインシティ

しかし、新大塚エリアの最大の魅力は、なんといっても国内有数のショッピングタウン・池袋を徒歩圏に捉えるくらい身近な点だろう。池袋は「西武百貨店池袋本店」をはじめ、若い女性はもちろん、あらゆる層がお買い物を楽しめるバラエティの豊かさと奥深さと備えている点が最大の魅力となっている。

新大塚エリアからは特にアクセスしやすい「サンシャインシティ」は、アミューズメント施設やショッピングセンターなど、多種多様な楽しみ方を取り揃えた池袋のランドマークだ。

館内は最新ファッションを取り揃えたショッピングゾーン「専門店街アルパ」を中心に、「ナムコ・ナンジャタウン」と「サンシャイン国際水族館」などのアミューズメント・カルチャースポットなどで構成されており、文字通り一日中楽しめるスポットとなっている。毎年約3千万人が来場しているといわれ、その人気振りがうかがえる。

西武百貨店本店
●西武百貨店池袋本店

池袋の顔として親しまれているのが、池袋駅東口に巨大な店舗を構える「西武百貨店池袋本店」だ。こちらは池袋を代表するショッピングスポットであり、売上げ・集客数ともに国内トップレベルを誇る、常にシーンの先端を走る高感度な百貨店だ。2007年度の売上高は1,746億円で、三越日本橋本店・伊勢丹新宿店に次ぐ国内3位となった。

“ファッションの西武”と称される西武百貨店の旗艦店だけあり、ファッションフロアの充実振りは他を圧倒している。2Fから4Fの婦人フロアには国内外の有名ブランドがラインナップされており、その充実振りは流石の一言。2008年9月には2・3階の婦人フロアがリニューアルオープンし、特に2Fの婦人雑貨ゾーンは、約10万足の品揃えを誇る婦人靴売場やハンドバッグ売場など、規模・品揃えともに国内最大級となった。

デパ地下フロアの充実振りとクオリティの高さには定評があり、各種ランキングで首都圏NO.1に選ばれることも多い。地下2フロアに広がる食品フロアは、惣菜の「柿安」「RF1」やブーランジュリーの「メゾンカイザー」「アンリシャルパンティエ」などの定番ショップをはじめ、世界各国のグルメが集結する活気あふれるフロアとなっている。

ヤマダ電機 LABI1日本総本店
●ヤマダ電機 LABI1日本総本店

池袋は現在も進化を続けており、2009年には様々なニュースポットが誕生、大きな注目を集めたことは記憶に新しいことだろう。

池袋駅西口の東京メトロ副都心線改札周辺には「エキナカ」型のショッピングアベニュー「エチカ池袋」がオープン。こちらは主に20~40代の女性をターゲットにした華やかなショップラインナップが印象的なショッピングスポットであり、パリのマーケットをイメージした明るく洗練された空間には、最先端のファッションやグルメなど全40店の専門店が集結している。

池袋の2009年のトピックスの中でも特に注目を集めたのが、「ヤマダ電機 LABI1日本総本店」のオープンだろう。三越池袋店の跡地にオープンしたLABI1日本総本店は、家電量販店としては日本最大の売り場面積を誇り、品揃えの幅広さは圧倒的である。また地下フロアでは食料品や書籍まで扱う充実ぶりだ。

このほか池袋には、都内最大級の規模を誇る百貨店「東武百貨店池袋店」やファッションビル「池袋パルコ」、人気のDIYショップ「東急ハンズ池袋店」、「メトロポリタンプラザ」「ビックカメラ池袋本店」など個性的なスポットが集結。池袋はあらゆるシーンに対応できるバラエティの豊かさと奥深さと備えているのだ。

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