休日をゆっくりと楽しめる一之江、船堀周辺
一之江地区、船堀地区のある江戸川区周辺には、ファミリーで楽しめるレジャースポットが多い。例えば、葛西から千葉方面に向かって橋を渡れば、すぐにあの東京ディズニーリゾートが待っている。さらに、国道14号や357号を千葉方面にもう少し足を伸ばせば、ニッケコルトンプラザやららぽーとのような、大型のショッピング&アミューズメントモールもある。
しかし、「子供を育てるなら江戸川区」と言われるほど、子育て支援制度が充実している江戸川区。お金をかけずに楽しめる場所も、たくさんあるのだ。
その中の主だったものを見てみよう。
まずは何と言っても、自然の再生、そして共存をテーマに挙げた親水公園だろう。江戸川区には日本初の親水公園である「古川親水公園」をはじめとする5つの親水公園があり、一之江地区には「一之江境川親水公園」がある。
次に、瑞江にあるは「今井児童交通公園」。ここでは高さ3メートルほど上に設置されたレールを走るレインボーサイクルも、貸し自転車や足こぎゴーカートも無料で使用できるうえ、各所に信号や交通標識が設置されている1周500mの子供専用サイクリングコースがあるので、遊びながら交通ルールを覚えることもできる。もちろん、駐車場も無料。
そして葛西方面に向かえば、児童遊園スペースに加え、入場無料の動物園もある約3万平方メートルの公園、「行船公園」や、江戸川区球場、プールガーデン、フラワーガーデン、富士公園、なぎさ公園など24ヘクタールからなる、「総合レクリエーション公園」がある。さらに海の方向に進むと、キャンプ場やバーベキュー場、アスレチック広場があり、手軽に野外体験ができる「富士公園」や、ポニーランド、少年野球場、少年サッカー場、ゲートボール場などがある多目的公園の「なぎさ公園」。その先には、都市公園としては都内最大の「葛西臨海公園」が(公園内にある「水族園」「ホテルシーサイド江戸川」など、一部施設は有料)。
また、葛西とは反対の小岩方面に向かい、国道14号の市川橋東京側の袂から土手を降りた河川敷には「小岩菖蒲園」がある。ここには4,900平方メートルの菖蒲田があり、季節になると100種50,000本の花菖蒲で彩られる。
お金を使えば簡単な上、それなりに楽しめるのは当たり前。でもお金を使わずたっぷり楽しんでこそ、江戸川区に来た甲斐があるのでは?今度の休日は、是非無料のレジャーを楽しんでみよう。
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