ショッピングスポットが充実する中原区・新川崎エリア
再開発で活気づく武蔵小杉駅周辺を中心に、お買い物スポットが数多く集まっている新川崎・中原区エリア。エリア内の各駅周辺にはスーパーマーケットや昔ながらの商店街が充実しており、日常のお買い物には困ることが少ないだろう。
それでは、新川崎・中原区エリアのお買い物スポットを各駅ごとにご紹介しよう。
川崎市によって川崎駅・新百合ヶ丘駅・溝の口駅周辺に次ぐ「第三都心」に位置づけられた武蔵小杉駅周辺。川崎市内でも有数の乗換駅を抱えているため、ショッピングスポットも充実している。
駅の東側では37ヘクタールに及ぶ首都圏有数の大規模な再開発事業が進んでいる。現在はまだまだ完成していない施設が多いためお買い物スポットは少ないが、ダイエー系のスーパー「foodium武蔵小杉」が既にオープンしている。今後メディカルモールを中心とした複合商業施設など、新しいスポットのオープンが予定されている。
再開発以前から商業施設が充実していた東急東横線西側には、地下1階・地上6階で構成される大きな売り場が魅力の「イトーヨーカドー 武蔵小杉店」をはじめ「マルエツ 小杉店」「武蔵小杉東急ストア」などのスーパーマーケットが充実している。
昔ながらの商店街も発達しており、特に駅南口から南西に伸びる「法政通り商店街」沿いには昔ながらの個人商店が多く集まっており、このエリアでは有数の賑わいを誇っている。
次にご紹介するのが、東急線沿いにある新丸子駅と元住吉駅だ。
新丸子駅周辺には昔ながらの商店街が広がっている。西口の「ウィズモール商店街」や東口の「新丸子東栄会」は特に賑わっており、下町っぽい雰囲気が楽しめる。「ウィズモール商店街」はそのまま武蔵小杉駅北側に繋がっており、武蔵小杉の街並みと一体化しつつある。
新丸子駅の中には「新丸子東急ストア」もあるため、大方の買い物は駅周辺で済んでしまう。
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