サウスオールシティ
国と堺市が共同で推進する、約137,000平米の複合開発エリアに、全791戸のビッグシティ「サウスオールシティ」誕生!大型複合施設「アリオ鳳」に隣接、プールや大浴場など入居者専用の施設が充実!
国と堺市が共同で推進する、約137,000平米の複合開発エリアに、全791戸のビッグシティ「サウスオールシティ」誕生!大型複合施設「アリオ鳳」に隣接、プールや大浴場など入居者専用の施設が充実!
堺市は政令指定の大都市であるが、多くの公園や海浜もある、自然豊かなエリアでもある。
緑豊かなスポット、といえばまず大公園の存在が挙げられるだろう。たとえば、日本最古の公立公園として、堺の高級別荘地エリアに開園した浜寺公園。かつてこの一帯は、『高師の浜』と呼ばれ白い砂浜に松の木が美しい海岸であった。その様子は
おほともの 高師の浜の 松が枝を まきてしぬれど 家ししのばゆ (万葉集 置始東人)
でうかがえる。公園内には現在も美しい松林が残り、「日本の名松100選」にも選定されている。昔はこのあたりでも海水浴ができたようだが、現在は公園内のプールで遊泳ができる。また近くにはマリーナやボートの施設があるなど、現在でもマリンスポーツを楽しむことのできるリゾートエリアだ。
堺市内では、このほか「大浜公園」「大仙公園」「家原大池公園」なども、緑と水の豊かな公園として挙げられるだろう。
古来からの歴史が深い堺市には、日本最大級の大きさを誇る仁徳天皇陵をはじめ、5世紀前後に作られたとされる大小あわせて約90の古墳があり、百舌鳥古墳群と呼ばれる。 こうした古墳群が街の至る所に存在し、その緑と周濠の水も街に潤いを与えてくれる。
堺近郊には、自然豊かなレジャースポットが多いのも特徴である。海沿いはもちろん、大泉緑地ではバーベキューを楽しむ事ができ、泉が丘にあるハーベストの丘では自然を満喫しながらゴーカートや体験型教室もあり、ファミリーに人気である。
堺市周辺は、大都市の利便性を享受しつつ、緑と水が身近にある、暮らしやすいエリアだ。
鳳は、電車、車での交通の利便性を備えた街である。JR阪和線でJR天王寺駅へ約15分。JR和歌山駅へは約45分で行く事ができる。快速や一部の特急の停車駅なので楽に移動できるので、大阪都心部へ通勤・通学やショッピングに出かける人にとってスムーズなアクセスと言える。また、JR鳳駅からJR羽衣線が通っており、JR東羽衣駅下車徒歩1分で南海本線羽衣駅に行く事ができるので、休日に堺の浜の方に遊びにいくのも便利。
車では、一般道としては鳳駅より西へ500メートルに国道26号あり、大阪市内や和歌山に行くのに便利である。
鳳駅から西におよそ2キロメートルのところに大阪市天保山とりんくうJCTを結ぶ阪伸高速道路4号湾岸線があり、また、南に2キロメートルの位置には阪和自動車道や阪神高速4号線と接続する堺泉北有料道路があるなど、高規格道路網が整備されたエリアなので、各方面へのアクセスもスムーズだ。
関西国際空港へのアクセスも良好なので、国内外への出張・旅行へも便利。電車を使えばJR関西空港駅へは約30分でアクセス可能。自動車の場合は阪神高速湾岸線の利用が便利。
オンもオフもアクティブに活動したい人の基点として、鳳周辺はおすすめのエリアだ。
堺市内には多くの遺跡があり、約1万年前の打製石器や、縄文時代の土器・石器、弥生時代の銅鐸・土器などが発掘され、古くから人々が定住していたことが確認されている。5世紀に入り、古墳を多く作り、中でも日本最大級を誇る前方後円墳である仁徳天皇陵はあまりにも有名だ。百舌鳥古墳群(堺市南郊の台地上にある古墳群)には、現在、半壊状態のものを含め、前方後円墳20基、円墳21基、方墳5基の46基の古墳があり、もとはそれ以上あったとされる。
平安時代には、熊野詣の宿、鎌倉時代には、京都、奈良など後背都市の産業を背景に南北の堺荘が成立し、南北朝時代には廻船の発着する港となり大きな賑わいを見せる。15世紀前半から地下請の特権を得て、やがて訴訟も裁くようになり、会合衆と呼ばれる36人の豪商たちが都市運営を行なうようになった。これが堺の自治の始まりとなったとされるのが有力である。
戦国時代の堺は、日本一の鉄砲生産地としても知られ巨大な富を持っていた。当時の権力者たちの間では、「堺を制するものは天下を制す」と言われ、その富を支配下に置こうと争い、堺商人を自分の領地に移住させ、またその力を削ごうともしたが、1615年大阪夏の陣の炎によって自由都市、堺市は、その自治能力を失うことになった。
江戸時代には、堺奉行が置かれ、糸割符などの保護を受けるも、、鎖国の成立とともに経済の中心は大阪移行、管轄も大阪町奉行が兼任するようになった。
1889年(明治22年)市制施行により、全国31市のひとつとして堺市が誕生し、現在全国で14番目の人口規模をもつ大都市へと発展した。
平成8年4月、堺市は他の11市とともに全国で最初の中核市へと移行した。また、平成18年人口80万人を有する堺市は、大都市特有の行政需要に的確に対応し、市民福祉の向上と南大阪地域全体のさらなる発展を目指し政令指定都市への移行果たした。そして、「自由都市・堺 ルネサンス計画」を策定し再生ールネサンスを目指し、個性、創造性、先進性を持った街作りを目標と掲げている。