昭和の森公園

昭和の森公園

「昭和の森公園」は、面積100.9ha、南北2.3km、東西0.8kmにわたる市内最大、県内でも有数の規模を誇る千葉市の総合公園。海抜101mの展望台からは、九十九里平野と太平洋の水平線が一望できる。

公園の一部が県立九十九里自然公園に指定され、良好な自然環境が残されているため、「昭和の森公園」では四季を通じて草花や樹木、野鳥や昆虫など様々な植物や生き物を観察することができる。その優れた景観と環境から、平成元年には「日本の都市公園100選」に選定されたほど。

東京ドーム22個分という広大な敷地は、1番の人気スポットである太陽の広場やアスレチックコース・ロープタワーを備える冒険広場のある「レクリエーションゾーン」、展望台のある「展望ゾーン」、お花見広場や梅林、アジサイ園などのある「中央林間ゾーン」、ユースホステルやキャンプ場のある「宿泊・野外活動ゾーン」 、テニスコートや野球場、サッカー場、多目的広場のある「スポーツゾーン」で成り立っている。

平成18年には開園30年を記念し、長さ約109mのローラーすべり台、4つの塔と18点の遊具が連続するアスレチック遊具が完成。また、主要道路からの出入口も完成し、より多くの人が利用しやすくなった。

昭和の森公園
千葉県千葉市緑区土気町22
043-294-2884
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/
kanri/midori/contents/showa-no-mori/

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