筑波大学附属病院

筑波大学附属病院

特定機能病院として先進医療を推進することにより、国民の医療福祉に貢献するだけでなく、他の医療機関との連携を通じて地域の中核病院としての機能を果たしている大学病院。癌や生活習慣病、循環器疾患、難病、小児医療、周産期医療の拠点としての役割を果たし、難治性疾患の受け入れも行っている。外来診療では、積極的に地域との連携を推進し、地域医療に貢献してゆく方針だ。さらに“救急医療”の充実は中核病院及び教育機関として不可欠なため、受け入れ態勢の整備を進めている。ちなみに受診時には予約が必要なので、来院時には注意が必要だ。そのため、あらかじめ病院に行くか、あるいは電話で外来診療の予約をしてから受診となる。

筑波大学附属病院

また、同院では、「有能な医師や医療者を育成し、社会に送り出すことは大学附属病院の重要な使命だ」とも考えており、総合臨床教育センター、臨床看護教育センターを全国に先駆けて設置。医師や、看護師をはじめとした医療者育成の実績を積み重ねている。平成24年には新病院がオープンする予定で、ますます同院に対する期待は高まりそうだ。

筑波大学附属病院
住所:茨城県つくば市天久保2-1-1
電話番号:029-853-3900
受付時間:8:30~17:00
休診日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月 3日まで)
http://www.s.hosp.tsukuba.ac.jp/

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