早稲田松竹

早稲田松竹

「早稲田松竹」は1951年に松竹の系列封切館として開館、1975年より旧作2本立てを中心とした名画座となった。2002年に一旦休館したが、休館を知った早稲田大学の学生を中心に「早稲田松竹復活プロジェクト」が発足し、2002年12月には一部再開、その翌年から本格的な再開となる。

早稲田松竹では名画座として、ロードショーの終了した映画を中心にリーズナブルな価格で二本立ての上映を続けている。文化人が数多く集まる高田馬場という土地柄もあり、上映に関しても通り一辺倒なものではなく、来館者の投票で上映作品を決定する監督特集なども行っている。映像関係者にとってはシンボリックなスポットでもある。

早稲田松竹
東京都新宿区高田馬場1-5-16
03-3200-8968
http://www.wasedashochiku.co.jp/

リーガロイヤルホテル東京

リーガロイヤルホテル東京

関西では「大阪の迎賓館」としての名声を誇る「リーガロイヤルホテル」の東京進出第一号店。

2002年4月に「旧:リーガロイヤルホテル早稲田」から「リーガロイヤルホテル東京」に名称変更され、ザ・プレジデンシャルタワーズの23・24階を改装、専用ラウンジや専用フロント、ライブラリー等の新施設やサービスを導入し新規開業した。

高級感漂うホテルだが、ヘルスクラブなど日常的に使用できる施設もある。また高田馬場駅とホテル間は無料シャトルバス(定員25名)が運行しているので、アクセスは便利。

リーガロイヤルホテル東京
東京都新宿区戸塚町1-104-19
03-5285-1121
http://www.rihga-tokyo.co.jp/index.htm

早稲田古書街

学生の街らしく高田馬場・早稲田界隈には、神田神保町に次ぐ規模の古本屋街があり、広く「早稲田古書街」として親しまれている。

明治35年、早稲田大学が創立20周年を迎えたころから古書店が集まり始めたといわれている。当初は、早稲田大学正門から神楽坂へと延びる道に古本屋街が立ち並んでいたが、昭和20年の空襲により消失。その後焼け残った早稲田通り沿いに若い古本屋が開店していき、現在では30ほどの古書店が軒を連ね、現在のような早稲田古本屋街となっている。

「早稲田青空古本祭」や各店舗で多彩なイベントが開催され、全国からの本の虫が集う聖地のような通りである。

早稲田古書街

早稲田古書街
東京都新宿区西早稲田
http://www.w-furuhon.net/