大隈庭園
早稲田大学内にあり、学生たちからは「キャンパスのオアシス」と親しまれている「大隈庭園」。
広い芝生と池がある和洋折衷式で、園内には高木から低木・生垣まで含めると1000本以上の樹木がある。花木はウメから始まりフジ・サクラ・ツツジ・ショウブ・モミジと季節感溢れる庭園で、学生はもとより訪れる人々の五感を楽しませている。
もとは、江戸時代には高松藩主松平氏の別邸であったが、1884年に早稲田大学創始者の大隈重信が屋敷を構え庭園を造った。大隈の没後、その遺志により屋敷と庭園は早稲田大学に寄付されたことが「大隈庭園」の始まりとなった。昭和20年の空襲で庭園は廃墟となったが、その後多くの人々の努力により、昔の景観が復元された経緯がある。
大隈庭園
東京都新宿区戸塚町1
4~12月の授業実施日の月・火・木・金、11:00~16:00 雨天時は閉演の場合もあり


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