東京メトロ早稲田駅

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高田馬場と神楽坂に挟まれた東京メトロ東西線の停車駅。1964年(昭和39)年に早稲田大学の最寄り駅として開業し、周辺は学生街を形成している。主な出口は3つあり、鶴巻図書館、弁天町交差点、新宿区役所榎町特別出張所に出る1番出口、夏目坂早稲田大学文学部に近い2番出口、そして早稲田高校、早稲田大学に近い3番出口がある。

バリアフリーにも対応しており、主な設備として、エレベーター、階段昇降機、車いす対応トイレ、乳幼児設備、オストメイト対応トイレなどがある。

東京メトロ東西線 早稲田駅
東京都新宿区早稲田南町12
03-3209-6994
http://www.tokyometro.jp/rosen/eki/waseda/

永青文庫

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旧細川家庭園であった新江戸川公園のある目白台の一角に、幕末から戦後にかけて細川家の下屋敷跡があった場所で開館する美術館。細川家に伝来する文化財の散逸を防ぐために、財団法人として設立された。1972(昭和47)年からは一般にも公開されるようになり、翌1973年に登録博物館となった。細川家とは、中世室町幕府の管領家の一門で、肥後熊本54万石の大名だったという家柄である。第79代総理大臣、細川護熙氏の祖先と言った方が分かりやすいかもしれない。

南北朝時代から現代に至る歴代細川家25代の間に蒐集された細川家の歴史資料や文化財、そして24代目の公爵護立公が蒐集した近代日本画、中国の考古品、陶磁器などを合わせて所蔵している。国宝8件、重要文化財31件を所蔵。そのコレクションは絵画、彫刻、工芸、歴史資料など、多岐にわたる。横山大観、小林古径、菱田春草の作品を始めとして、近代日本絵画を代表する名作を数多く所蔵する。重要文化財に指定される「黒き猫」、宮本武蔵、白隠禅師、富岡鉄斎などによる禅画、水墨画など、歴史的価値の高い美術品が楽しめる。

永青文庫
東京都文京区目白台1-1-1
03-3941-0850
10:00~16:30
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替期間、年末年始
600円(一般)、400円(学生)
http://www.eiseibunko.com/