日本女子大学

日本女子大学

東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」3番出口から徒歩8分、有楽町線「護国寺駅」4番出口から徒歩10分。1901(明治34)年、アメリカで女子教育の見聞を広めて帰国した成瀬仁蔵が政・財・教育界の支援を受けて創立。厳格な校風で知られる女子総合大学で、建学5年後の1906(明治39)年という早い時期に幼稚園から大学までの一貫教育を実現している。

創立の地である目白キャンパスには、家政学部・文学部・理学部の3学部と、附属豊明小学校、附属豊明幼稚園が置かれている。徒歩圏内に他の大学も多い文教地区に位置し、大学間の交流も盛んだ。

キャンパス内は21世紀に入ってから次々と新しい施設が整備され、リニューアルが進む。とりわけ、学生たちのアイデアを取り入れ、卒業生が設計した芝生の中庭「泉プロムナード」は好評で、学生たちの憩いの場となっている。

日本女子大学
東京都文京区目白台2-8-1
03-3943-3131
http://www.jwu.ac.jp/grp/

目白台運動公園

目白台運動公園

東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」3番出口から徒歩10分。2009(平成21)年4月にオープンしたばかりの運動公園。日本女子大学の南に位置し、面積は3万平方メートル以上と文京区の公園としては最も広い。区が、国家公務員共済組合連合会目白運動場跡地など目白通りに面した用地を取得し、緑地の保全とともに運動機能と防災機能を備えた都市計画公園として4年をかけて整備した。

芝生約1万平方メートルの多目的広場を中心として、その東西にテニスコート4面、フットサルコート2面を設けてある。事前に予約することで、様々なスポーツやレクリエーションを気軽に楽しめる。

園内をめぐる園路を歩けば、桜並木をはじめとした種々の樹林が季節の移ろいを感じさせる。噴水池のある芝生広場は子どもの格好の遊び場で、晴れた休日には家族連れでお弁当を広げながらくつろげそうだ。

目白台運動公園
東京都文京区目白台1-19
03-3941-6153
http://www.seibu-la.co.jp/mejirodai/access/index.html